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お掃除の役に立つ! ドイツの汚れ落としの法則

お湯

私たちハウスクリーニング業者も、日々「この汚れはどうやって落としたら良いのだろう?」「どうやったら効率良く汚れを落とせるだろう?」と考えながら掃除をしています。

その際、意識している考え方があるのでご紹介します。もちろんご家庭のお掃除にも活かせる方法です。

掃除にはコツがある

汚れには様々な種類があり、それぞれに合わせた洗剤や道具を使いながら汚れを落とします。

汚れに合わないやみくもな方法で掃除をしても、「時間ばかりかかって汚れが落ちない」「汚れは落ちたけどキズが付いてしまった」ということもあります。

掃除にはコツがあり、大仰に言えば科学なんです。

シンプルな汚れ落としの考え方として、ドイツの汚れ落としの法則があります。

ドイツの汚れ落としの法則

約60年前にドイツの洗剤会社の研究者が提唱した概念で、汚れを落とすには4つの要素があるというものです。

温度を上げる

まず一つは温度を上げるということです。

キッチンで食器を洗う時にお湯を使いますよね。洗濯する時にもお湯を使うことがあります。

水よりお湯の方が汚れが落ちやすいことは、経験上誰もが知っています。

それが汚れ落としの大きな要素です。

化学の力を利用する

簡単に言うと洗剤などを使うということです。それにより目に見えないミクロの力が作用します。

洗剤の成分が汚れに浸透し、汚れを分解するという効果があります。

石鹸や合成洗剤のほか、ナチュラル洗剤と呼ばれるものには重曹・クエン酸・セスキ炭酸ソーダなどがあります。

もちろん、洗剤の濃度は限度はありますが濃い方が洗浄力は高くなります。

酸とアルカリ

洗剤の成分としては、酸とアルカリが指標になります。

昔、化学で勉強したと思いますが、物質には酸性とアルカリ性という性質があり、phで表されます。因みにph0が強酸性、ph7が中性、ph14が強アルカリ性です。

汚れにも酸性・アルカリ性があり、それに合わせた洗剤を使います。汚れに会っていない洗剤を使っても洗浄効果は期待できません。

素材を傷めないために中性が適している場合もあります。

漂白剤

酸素系と塩素系があり、塩素系の方が強力です。

尚、塩素系の漂白剤と酸性タイプの洗剤を併せて使うと、有毒な塩素ガスが出て危険です。

それぞれの製品にはまぜるな危険の表記がされていますが、十分注意しましょう。

物理的な力を使う

力を入れて磨いたり、擦ったり削ったりするということです。

頑張れば汚れ落としにつながりますが、疲れます…。

機械を使って労力を減らすという手もあります。ハウスクリーニングではいくつかの機械を使いますが、一般家庭では掃除機がその代表ですね。

時間をかける

時間を掛ければ徐々に汚れは落ちていきますが、掃除には時間を掛けたくないものです。

だから掃除の時間を減らすために、他の3つの要素でお湯を使ったり、洗剤を使ったり、機械を使ったりする訳です。

つまり、これら4つの汚れ落とし要素は相関関係にあるのです。

汚れ落とし

汚れ落とし相関関係図

この汚れ落としの4つの要素を意識しながら掃除をすれば、お掃除の時間をコントロールでき家事の軽減につながります。ぜひ活用してみて下さい!

参考:NHK あさイチ

当店で使用しているエコ洗剤

因みに当店では、なるべく環境に負荷がかからない洗剤を使用しております。

環境にやさしいエコ洗剤

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